
大阪ECC国際外国語専門学校の外国人留学生約80人が10、11日の2日間、日高地方で民泊を体験した。
受け入れは紀州体験交流ゆめ倶楽部。同校には卒業後に日本での就労を目指すミャンマー、ベトナム、ネパールなどの学生が在籍しており、日本の地方の生活を学ぶ教育旅行として実施された。
学生たちは7市町村の各家庭に分かれて民泊し、11日には由良町の大引漁港で干物作りを体験。漁師らの説明を受けながらアジを丁寧に開き、初めての魚さばきに苦戦する生徒もいたが、日本文化に触れながら楽しそうに取り組んでいた。

大阪ECC国際外国語専門学校の外国人留学生約80人が10、11日の2日間、日高地方で民泊を体験した。
受け入れは紀州体験交流ゆめ倶楽部。同校には卒業後に日本での就労を目指すミャンマー、ベトナム、ネパールなどの学生が在籍しており、日本の地方の生活を学ぶ教育旅行として実施された。
学生たちは7市町村の各家庭に分かれて民泊し、11日には由良町の大引漁港で干物作りを体験。漁師らの説明を受けながらアジを丁寧に開き、初めての魚さばきに苦戦する生徒もいたが、日本文化に触れながら楽しそうに取り組んでいた。