第79回国民スポーツ大会弓道競技が9月28日から30日まで滋賀県彦根市で行われ、少年男子遠的の部で宮川真明(日高高3年)、石方海莉(紀央館高3年)、塩路駿(日高高3年)の地元3選手がメンバーの和歌山代表が3位に入った。近的でも7位入賞と健闘を見せた。(6面にボウリング結果)

遠的には19チームが出場。当たった場所で点数が決まる得点制で、予選は1人8射の計24射。和歌山は3人合計151点で4位通過し、上位8チームによる決勝トーナメントへ。1回戦で岐阜を58―22で下し、準決勝では宮崎に66―84で敗れたが、3位決定戦で栃木を43―28で破り、3位入賞を果たした。少年男子遠的での入賞は、同じく日高、紀央館の選手がメンバーで優勝した2018年福井大会以来。
近的も19チームが出場。予選は3人で計24射を行い、和歌山は塩路選手が皆中を出すなど好調で計20中を記録し、1位で通過した。決勝トーナメント1回戦で栃木に敗れたが、5~8位決定戦に進み、最終的に7位。少年男子近的での入賞は、5位だった1998年神奈川大会以来の成績となった。


