カーブミラーをモップで磨く少年野球チームの湯川クラブメンバーら

 御坊ライオンズクラブ(出合義彦会長)は23日、御坊市内の少年野球チーム、交通安全協会御坊支部のメンバーらとカーブミラーを清掃し、総勢約50人が参加した。

 秋の全国交通安全運動(21~30日)にちなんだ取り組みで、通学路の安全確保につなげようと、御坊小学校と湯川小学校の校区内でカーブミラーの清掃やごみ拾いを行った。御坊少年野球クラブから6人、湯川クラブから15人、交通安全協会御坊支部の御坊分会、湯川分会からも参加した。

 御坊市役所前で行われた開会式で、出合会長は少年野球のメンバーらに「普段使っているバットをモップに、グローブはゴミ袋に代えて落ちているゴミをナイスキャッチで拾ってください」とあいさつした。

 ライオンズクラブのメンバーと子どもたちが5、6人のグループに分かれて街中を歩いて回り、設置されているカーブミラーにクリーナーを吹き付け、モップできれいに磨いた。移動途中には落ちているタバコの吸い殻や空き缶などのゴミも火ばさみで拾って回収した。