昨年6月、御坊市でライブを行い、今年1月に同市シティプロモーション大使に任命されたロックバンド「キュウソネコカミ」が3日、大阪・関西万博関西パビリオン和歌山ゾーンで御坊や和歌山をPRした。
キュウソネコカミは2009年結成、14年にメジャーデビュー。ボーカル&ギターのヤマサキセイヤさんが御坊市出身という縁があり、今回、市や県の職員が万博でシティプロモーションを行う機会に応援に駆け付けた。メンバーの登場に万博来場者は大喜びで、和歌山ゾーンに入れず〝出待ち〟するファンの姿も見られた。ヤマサキさんはマイクを手に「御坊市のよいところは住みやすい、食べ物がおいしい、人が優しいことです」とアピールした。キュウソのメンバーは和歌山ゾーンの壁に自分たちのサインを書き、ファンとの記念撮影にも笑顔で応じた。
市と県は「フルーツ王国和歌山」と題して御坊の四季折々のフルーツのPRやみかんジュースの試飲を行い、熊野古道、宮子姫、道成寺などを紹介。市オリジナルキャラクター「スターチュス」の缶バッジやみーやちゃんとキュウソネコカミマスコットキャラクター「ネズミくん」のコラボシールもプレゼントした。


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