JRきのくに線御坊駅で4日夜、信号のトラブルで運休や最大94分の遅れが発生し、約900人に影響があった。
JR西日本の発表によると、午後7時58分ごろ、和歌山指令所の指令員が、モニター画面で御坊駅の信号が制御できないことを認め、現地の確認の結果、分岐器にカメが介在していることが判明。カメの撤去作業を行い、運転に支障がないことを確認、9時35分に運転を再開した。
このため、上り1本が運休。下りの特急が94分遅れたのを最大に、上り2本・下り6本の計8本に遅れが生じた。けが人はいなかった。
JRきのくに線御坊駅で4日夜、信号のトラブルで運休や最大94分の遅れが発生し、約900人に影響があった。
JR西日本の発表によると、午後7時58分ごろ、和歌山指令所の指令員が、モニター画面で御坊駅の信号が制御できないことを認め、現地の確認の結果、分岐器にカメが介在していることが判明。カメの撤去作業を行い、運転に支障がないことを確認、9時35分に運転を再開した。
このため、上り1本が運休。下りの特急が94分遅れたのを最大に、上り2本・下り6本の計8本に遅れが生じた。けが人はいなかった。