
JAわかやま紀州青年部名田塩屋班は11日、名田町上野のJAがいなポートで初めてのスイカ祭りを開催。多くの家族連れらが来場し、スイカにちなんだユニークなゲームを楽しんだ。
地元農業の魅力を伝え、特産のPRにつなげようと企画。子どもたちが出場したスイカの早食い競争ではテーブルに配られた8分の1にカットされたスイカをどれだけ早く食べられるかを競った。スタートの合図とともに口いっぱいに含み、見守る観衆からは「頑張れ」などと声援がとんでいた。
スイカの種飛ばし、重さ当てクイズなども大いに盛り上がっていた。

