親子で体を動かす参加者

 県サッカー協会のキッズサッカーフェスティバルが22日、日高川町の南山スポーツ公園陸上競技場で開かれ、親子でサッカーを楽しんだ。

 年少児から小学1年生まで47人と保護者が参加。これまでのキッズフェスは子どもたちがボールに触れる内容だったが、今回初めて親子で楽しんでもらおうと企画した。

 講師はサッカープラスマネジメント代表の茶野裕史さんと、キャンパスキカクの花澤晃宏さんが務めた。子どもたちはお父さん、お母さんと一緒に準備運動、ボールを蹴り合ったり、開いた股の間にボールを通過させるなどして笑顔いっぱい。ドリブルで追いかけっこ、最後は試合も行い、ゴールを決めると「やった!」と歓声を上げていた。

 同協会の西川和人さんは「たくさん参加してくれ、子どもたちの笑顔があふれるイベントになった。体を動かすことやスポーツを楽しいと思ってもらえるとうれしい」と話していた。