うぶカフェで提供される 「ポーピエット ド ヴッフサンド」 ㊨と 「鯖カツレツ タルタルサンド」

 日高町商工会の地域活性化事業「うぶひだか」の一環として14日、東京のシェフを招いた「うぶカフェ」が産湯海水浴場の海の家でオープンする。午前10時から正午まで。車やテントで地元の農産物や飲食物を販売する町の「うぶゆいちば」も、海水浴場駐車場で同時開催される。

 うぶカフェは、うぶひだかのイベントでオープンする人気のカフェ。今回はフランスの伝統料理「ポーピエット ド ヴッフ(ひき肉牛肉巻き)」のサンドと、「鯖カツレツ」のタルタルサンドのハンバーガー2品を各15食限定、いずれも1000円で提供する。

 うぶゆいちばには10事業者が出店。「米粉米油シフォンケーキ」「なたまめあいす」「幸せタマゴ」やハンバーガー、鯖寿司、こんにゃく、焼きそば、パン、サンドイッチ、タコライス等が並ぶ。3店舗での買い物ごとに景品が当たるくじ引きを用意している。