
横断歩道を渡るとき手を上げてドライバーに合図を送り、渡り終えたらおじぎで感謝の気持ちを伝える「サイン+(プラス)サンクス運動」で、運動推進校指定式が27日、御坊市の名田小学校(高台浩校長、児童75人)で行われた。
御坊署交通課の根岸優之課長が児童代表の居馬美結さん(6年)に指定書、福原愛梨さん(同)、出羽鉄太君(同)にのぼり旗を手渡し、運動について説明。高台校長が「車を運転しているとき渡り終わった人がお礼をしてくれたら安全運転につながるし、歩いているとき車が止まってくれたらいい気持ちになります。ちょっとした行動でハッピーに。この1年間、皆さんの行動で世の中をいい気分にさせましょう」と呼びかけた。
浜田一輝君(5年)が「サイン+サンクス運動、頑張ります」と決意表明。その後、県警マスコット「きしゅう君」によるデモンストレーションやDVDの視聴で勉強した。

