県教育委員会は27日日、2025年度県立高校の一般入試とスポーツ推薦入試の2回目の出願となる「本出願」の状況を公表。本紙エリア内の学校は微増・微減はしたものの、1回目の一般出願同様、すべての学校が定員割れとなった。

 一般出願から増加したのは日高普通が1人増の172人(入学者枠200人)、紀央館普通が3人増の115人(同118人)、同工業技術が2人増の26人(同40人)。本出願での定員割れは日高普通は7年連続、紀央館普通は21年以来となった。

 減少したのは南部普通が2人減で31人(同70人)、同食と農園が5人減で45人(同101人)。日高中津普通と南部龍神普通、定時制の日高普通は増減がなかった。

 学力検査は10日、面接・実技は11日、合格発表は18日。