先月、日本スポーツマスターズ2024長崎大会の男子バスケットボール競技和歌山県予選会(和歌山の本戦出場枠数は未定)があり、日高高校のOBら40歳以上でつくる紀(のり)Sun’sが出場。先輩や後輩らの応援に行った。県予選会は3チームのリーグ戦で、紀Sun’sの試合は第1、3試合。到着時は第2試合が行われており、片方のチームに25年前の高校時代に対戦経験がある同い年の選手がプレーしていたが、当時と変わらずうまく、一緒に観戦した同級生とテンションが上がった。

 さて、第1試合を落としての紀Sun’sは第3試合、第1クオーター(Q)終了時の2点ビハインドを第2Qで逆転。第3Qで一気に突き放し、勝利した。試合中は高校時代と同じように声を出してノリノリ。これで1勝1敗、第2代表に決まり、どうにか和歌山の本戦出場枠が2つ以上になればと願っている。

 一方、県高校総合体育大会バスケットボール競技が5月31日から4日まで行われ、最終日に男子の決勝戦を取材した。結果は既報の通り和歌山南陵が4連覇。3年生6人だけで8月に福岡県で開催されるインターハイ出場を決めた。彼らの入学当初、部員は46人。6人は全国大会を目指して残ったという。40歳以上の紀Sun’sも選手6人の和歌山南陵高校も目標に向かって頑張るアツいチーム。紙面を通じて応援したい。(笑)