秋季近畿地区高校野球大会県1次予選は23日、上富田スポーツセンター野球場等で県2次予選のゾーン代表決定戦4試合が行われ、本紙エリア勢は和歌山南陵が延長10回、タイブレークの末に橋本を下して県2次予選進出を決めた。

 これで日高を含む県新人戦4強と県1次予選を勝ち抜いた4校による県2次予選の出場校が出そろった。

 県2次予選=組み合わせは別表=は30日から紀三井寺公園野球場で行われ、上位2校に来春の選抜出場校の選考材料となる近畿地区大会(10月21日~、大阪シティ信用金庫スタジアム)への出場権が与えられる。本紙エリア勢の初戦は初日、日高が第1試合(午前10時~)で耐久、和歌山南陵が第2試合(午後0時半~)で和歌山東と対戦する。

 ▽代表決定戦
和歌山南陵
0000000006 6
0000000001 1
橋本
    (延長10回)


 【和】松下―山塚、中村【橋】谷、橋詰―中澤▽二塁打=佐々木、川口(和)
 【その他の結果】代表決定戦=近大新宮4―3和歌山工、耐久10―6粉河、田辺5―2高野山