
御坊市社会福祉協議会は15日、住民から善意金を受け取る「愛のなべ」を開封。1年間で2万1540円が集まった。
1984年6月15日に福祉センター1階ロビーに設置。昨年11月15日からちょうど1年、岡本恒男会長と池口勝巳、酒本紀美子の両副会長がふたを開けた。
集まった善意金は社会福祉に役立てる。岡本会長は「皆さんの福祉向上の思いがとてもありがたく、特にコロナ禍で生活が苦しい中での支援に感謝します。善意銀行に入れて小中学校の入学お祝いや罹災者のお見舞いに使わせていただきます。今後もお願いします」と話していた。


