
県と美浜町教育委員会共催のスポGOMI大会が12日、美浜町の煙樹ケ浜で開かれ、日高地方を中心に県内の中高生や親子連れら31組132人が参加した。
1時間の制限時間内に拾ったゴミの量と質でポイントを競う、ゴミ拾いとスポーツを組み合わせた競技。
開会式で日高地方の中高生でつくるジュニアリーダークラブ「レインボー」の稲葉奈央さん(河南中1年)と⻆田海音さん(同)が「一生懸命、楽しく、安全にゴミを拾うことを誓います」と選手宣誓し、日高附属中の生徒4人の掛け声に合わせ「ゴミ拾いは、スポーツだ」と全員で拳を突き上げ、競技がスタートした。
参加者は広い煙樹ケ浜を歩き、吸い殻など小さいごみを見つけながらゴミ拾いを楽しんでいた。日高附属中1年の及川正悟君は、「初参加ですが、美浜町民なのでみんなを引っ張って、優勝を目指したい」と話していた。


