写真=石段沿いで美しく咲く桜
江戸時代の高僧徳本上人が生まれた日高町志賀(久志)の誕生院(畠山澄男住職)で、桜が見事に咲いている。
南側の石段沿いにあるソメイヨシノの大木。終戦後に植えられ、樹齢70年ほどになるという。24日頃から満開時期を迎えている。毎年、夜にはライトアップしているが、今年は雨などもあってできなかったという。隣には樹齢15年ほどのしだれ桜もきれいに咲く。
畠山住職は「当院には50本ほどの桜があり、駐車場にある桜もいま、3~4分咲きほどになっています。これからまだまだ楽しんでいただけると思います」と話している。


