由良町中地区、ゆらっと紀州ギャラリーで12月4日まで、写真展「列車が描く由良町の軌跡」が開かれている。
神谷の民俗資料館「ゆらふるさと伝承館」で保管されていた同町阿戸の故岩﨑芳幸さんが撮影した約30枚を展示。1928年に開業した紀伊由良駅の駅舎、40年に撮影されたD51型貨物列車、列車を利用する人々の風景など貴重なモノクロの写真が並んだ。
御坊市の男性(77)は「高校時代に利用していた汽車の写真もあってすごく懐かしい。町の歴史を感じます」と話していた。
写真=汽車や駅舎の写真を展示
由良町中地区、ゆらっと紀州ギャラリーで12月4日まで、写真展「列車が描く由良町の軌跡」が開かれている。
神谷の民俗資料館「ゆらふるさと伝承館」で保管されていた同町阿戸の故岩﨑芳幸さんが撮影した約30枚を展示。1928年に開業した紀伊由良駅の駅舎、40年に撮影されたD51型貨物列車、列車を利用する人々の風景など貴重なモノクロの写真が並んだ。
御坊市の男性(77)は「高校時代に利用していた汽車の写真もあってすごく懐かしい。町の歴史を感じます」と話していた。
写真=汽車や駅舎の写真を展示