御坊菓子工業組合(小池佐左夫組合長)は12月13日まで、組合員有志7店舗が参加するお菓子のスタンプラリー「あがらの街でスイーツ・ツーリズム」を開催している。
応募方法は、スタンプラリー参加店で買い物をし、店に置いてあるチラシの裏にスタンプを押してもらうだけ。異なる5店のスタンプをためて必要事項を記入し、各店に設置している応募箱に投函すればよい。
景品は伊勢海老(1万円相当が3人)、熊野牛セット(1万円相当が3人)をはじめ、近大キャビア(1万円相当が4人)、釣鐘オールスターズギフト(10人)、幸せくるる御坊のお菓子(10人)、各店舗和菓子セット(20人)。
同組合は1954年に設立し、今年は新型コロナウイルスの影響により各店とも売り上げは6~7割減。これまで六十数年間でこれほどの危機は初めてだという。今回は若い経営者を中心に企画したスタンプラリーで、和洋菓子の共同企画も初めて。農林水産省の助成を受けている。
スタンプラリー参加店は次の通り。
湖月堂(御坊市薗)、ふく田(同)、伏見屋(同)、メルヘン洋菓子店(同)、ボナペティ・ヤナギヤ(同)、ムーラン(御坊市島)、雲水(日高川町鐘巻)
写真=多くの買い物、応募を呼びかけ中


