先月末からの1カ月間、私生活でアクシデント続き。始まりは9月20日からの3連休(日曜、敬老の日、秋分の日)で、初日に渓流釣りに出かけ転倒し、左足の膝関節を負傷。連休2日目には車で走行中にタイヤがパンク。踏んだり蹴ったりの休み期間が終わったと思えば、1週間も経たないうちにまたもや車のタイヤがパンクした。「タイヤのパンクは年に1回あれば多い方なのに…」と思っていたところ、今月22日に3回目のパンク。いずれも大したアクシデントではないが、不運が続いた▼誰でも悪いことが連続する時期があるだろう。その時どう考えて対処するのかが大切。今回の出来事を家内に話すと、「それだけで済んだのだから良かったじゃない。『もっと、注意しなさい』という神様のお告げかもしれないよ」と、前むきに考えるように勧められた▼負のループから抜け出すにはプラス思考が重要で、ネットで検索してみると、あるサイトには3つの方法が紹介されていた。1つは運動をすること。運動はストレスや心配事を解消する効果があり、前むきな気持ちにするきっかけになるという。2つ目は掃除をすること。掃除で邪気が払われ、運気が上がるそうだ。3つ目は言霊(ことだま)を唱えること。「自分は本当に不幸だ」と声に出すだけでも暗くなってしまうが、逆に「自分は最高に幸せ」と声に出すと、気持ちもスカッとする。気分が落ち込んだ時には実践してみるのもいいかもしれない▼「不運は幸運の前触れ」とも言われる。良からぬことばかりそう長くは続かない。悪いことを避ける注意は必要だが、一日一日を精一杯に生きることが重要。それが一番の対策かもしれない。(雄)


