御坊生まれのハス「舞妃蓮」が、御坊市藤田町吉田の舞妃蓮の郷はす公園で見ごろを迎えている。
舞妃蓮は直径約20㌢の大輪。クリーム色と白の花弁は先端にかけてほのかなピンク色をしている。
同公園はNPO法人北吉田蓮の郷(佐竹成公理事長)が管理しており、訪れる人の声を受けて今年は案内所やトイレ、手作りのスロープを整備。今月3日に開花し、花のピークは20日ごろで、7月上旬ごろまで楽しめるという。
17日も朝早くから市内外から多くの人が来訪。「うわー、すごい」「美しいねえ」と感激した様子で顔を近づけたり、スマホやカメラで撮影したりし、田辺市から来ていた60代の女性は東屋でベンチに腰を掛けて「いつ見てもきれいでいいですね」と話していた。
写真=池いっぱいに咲く舞妃蓮


