第一生命保険㈱和歌山支社御坊営業オフィスは9日、美浜町に使い捨てマスク500枚を寄贈した。
同社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から訪問営業活動を自粛しており、代わりに地域に貢献することを目的とした活動を展開。この日は、職域営業で訪問している同役場を和歌山支社の堀井孝富支社次長、御坊営業オフィスの安藤渉オフィス長、同役場の営業担当森あゆみさんの3人が訪れた。
町長室で安藤さんは、日ごろの感謝を伝え、籔内美和子町長にマスクを贈呈。籔内町長は「ありがとうございます。有効に使わせていただきます」と受け取った。
同社御坊営業オフィスはこのあと日高川町、10日には日高町にそれぞれマスク500枚を寄贈した。日高町の松本町長は「マスクは貴重な時期。町民のために有効に使わせていただきます」と話していた。11日に由良町、17日に御坊市にも届ける。
写真=籔内町長㊨にマスクを手渡す安藤さん㊥と森さん


