印南町切目川交通安全協会(鈴木正美会長)のメンバーと地域安全推進員の廣原敏弘さんらが7日、宮ノ前から美里までの通学路沿いで、カーブミラーの清掃作業を行った。

 大型車両もよく通ることから、ドライバーの見通しをよくし、通学の子どもらの安全を確保しようと、約100カ所のカーブミラーを点検。汚れているところは脚立や軽トラックの荷台に乗って、ピッカピカに磨き上げていた。

写真=カーブミラーを磨くメンバー