「ボウリングで健康寿命を伸ばそう」を合言葉に、新たな競技サークル「白馬倶楽部」(曽根啓夫代表)が発足。先月29日に活動拠点となる御坊市薗の日高東宝ボウルで第1回の大会を開き、8人が和気あいあいとスコアを競い合った。
「生活習慣病の一番の大きな原因は運動不足」「季節や天候に左右されることなく気軽に楽しめる」「近年、認知症予防でも注目されている」と、曽根代表らがボウリングに着目。第1回大会までに日高町荊木の中高年を中心に12人が会員になり、本格的に活動をスタートさせた。
会員は先着30人で募集中。社会人で初心者なら年齢、地域を問わず入会できる。原則、毎週土曜日午後2時から日高東宝ボウルで開く大会をサークルの活動とする。会費は無料だが、イベントなどの際には必要な費用を徴収する場合があり、マイボールやマイシューズ、日高東宝ボウル入会などの準備は各自で行わなければならない。
問い合わせは役員まで。役員4人の連絡先は次の通り。
代表=曽根啓夫℡090―3706―1333▽副代表=楠山タキコ℡080―2446―7936▽会計=野田弘℡090―7485―2143▽事務局=楠山博之℡090―7963―1400
写真=第1回の活動の様子

