美浜町の西川河川改修事業推進協議会(吉田敬会長)は3日、土手の草焼きを行った。
病害虫駆除や地面の消毒のほか、河川改修の早期完成も願っての恒例行事。去る19日に協議会会員ら約100人が参加して刈った草に、ガスバーナーで火をつけ、焼いていった=写真=。範囲は入山地区から美浜大橋(メモリアルウエスト前)までの両岸で、会員約100人が消防団の協力も受けて周囲に燃え移らないよう気を配りながら作業を行った。
吉田会長は「土手がきれいになると河川改修工事も一層早く進めてもらえると思います。今後とも皆さんのご協力お願いします」と話していた。


