暖冬のなか、日高地方の野山では早くも早春の訪れを告げるフキノトウが顔を出している。
フキの根元から生えてくる花茎。日高町原谷の金魚茶屋近くでも、ピンポン玉程度のフキノトウ=写真=が芽を出した。
和歌山地方気象台によると、日高川町のアメダス観測地点で今月8日、最高気温17・8度を観測、1月の気温としては観測史上4番目となるという。
フキノトウは独特の風味があり、旬の山菜として親しまれている。天ぷらなどにすると、酒の肴として人気がある。
暖冬のなか、日高地方の野山では早くも早春の訪れを告げるフキノトウが顔を出している。
フキの根元から生えてくる花茎。日高町原谷の金魚茶屋近くでも、ピンポン玉程度のフキノトウ=写真=が芽を出した。
和歌山地方気象台によると、日高川町のアメダス観測地点で今月8日、最高気温17・8度を観測、1月の気温としては観測史上4番目となるという。
フキノトウは独特の風味があり、旬の山菜として親しまれている。天ぷらなどにすると、酒の肴として人気がある。