年末恒例、高校バスケットボールの日高招待オレンジカップが27日から、日高高校体育館など5会場で始まり、県内外の男女合わせて52チームが熱戦を繰り広げている。
県内最大級の招待試合で和歌山、京都、大阪、兵庫、三重の男女各27校の合同を含めたチームが集まり、日高地方は日高、紀央館、南部の男女、和高専の男子が参加。県内勢は1月11日からの新人大会を控え、県内外のチームとの実戦で実力を試した。
試合は29日までの3日間。初日、日高高校での男子・日高―神戸鈴蘭台(兵庫)、女子・日高―京都学園(京都)の試合では、それぞれ練習の成果を思い切り発揮。コート上でハツラツとプレーする選手たちの姿が見られた。
日高男子の笠松拓真主将(2年)は「県外のチームはフィジカルが強く、シュートがよく入ると感じました。もっとディフェンスでプレッシャーをかけるとか、自分たちの課題が見えていい機会です」と話していた。
写真=熱戦を展開する女子の日高(黒)と京都学園の選手


