御坊市名屋町の名屋公園に建つ津波避難タワーでイルミネーションが始まり、周辺を照らす大きな光の世界が住民らを楽しませている。
昨年末に続いての点灯で、今年は地域の声を受け、タワーを建設した株式会社駒場工務店(駒場一仁代表取締役)が市と協議。10㍍の高さがあるタワーに約4000個の電飾を施した。
点灯はクリスマスの25日まで。時間は午後6時から翌日午前0時までで、集まった地域住民は喜んで見上げ、スマホで撮影する女子高校生の姿も見られた。
写真=電飾が点灯した名屋の津波避難タワー
御坊市名屋町の名屋公園に建つ津波避難タワーでイルミネーションが始まり、周辺を照らす大きな光の世界が住民らを楽しませている。
昨年末に続いての点灯で、今年は地域の声を受け、タワーを建設した株式会社駒場工務店(駒場一仁代表取締役)が市と協議。10㍍の高さがあるタワーに約4000個の電飾を施した。
点灯はクリスマスの25日まで。時間は午後6時から翌日午前0時までで、集まった地域住民は喜んで見上げ、スマホで撮影する女子高校生の姿も見られた。
写真=電飾が点灯した名屋の津波避難タワー