日高広域観光振興協議会(金﨑昭仁会長)が、日高地方の特産品や観光を紹介するパンフレット「ひだかさんぽ2~えぇやん、ひだか~」を作製した。

 表紙は白崎海洋公園の星空、裏表紙は日高川。協議会が独自に推奨する高い人気と知名度を誇る特産品「日高発祥ブランド」、これから県内外をPRしていきたい特産品「日高新星ブランド」のほか、各市町の観光名所、グルメ、体験、土産品を紹介している。

 日高町のみちしおの湯、みなべ町の鶴の湯、日高川町のあやめの湯鳴滝など8カ所の温泉も「湯めぐりひだか」として紹介。各市町で開催される年間イベント情報も掲載されている。

 パンフはアクティブシニア層をターゲットとし、1万2000部製作。先月のねんりんピックでは開会式の物産コーナーなどで配布し、京奈和道の道の駅かつらぎ西(下り)や阪急北千里駅での日高の観光PRイベントでも来場者に配布した。日高振興局、各市町、JR各駅、印南SAなどに設置している。

 協議会事務局は「日高ブランドの特集ページを設けたほか、掲載している情報も個別の料理や商品をピックアップするなど、観光客が見て分かりやすく、買いたい、行きたいと思っていただける内容に仕上がっています」と話している。

写真=日高地方の魅力が詰まったパンフ「ひだかさんぽ2」