「おたきさん」の愛称で知られる印南町印南原の瀧法寺に27日、来年のえとの「子」にちなんだ特大絵馬が奉納された。
洋画白玄会に入会している地元の火和(ひわ)正敏さん(70)が、昨年に続き寄贈。縦、横とも1㍍で昨年の2倍以上の大きさ。福袋を持ったネズミが描かれており、福袋から何でも願い事がかなうとされる「如意宝珠」が飛び出し、「開運招福」の文字も入っている。
火和さんは「大阪から印南原に移住してきて、地元のために何かできればと思い奉納させていただきました」と笑顔。西山宝性住職は「来年は、種をまけば豊かな実りになっていく年。皆さん福の種をまきましょう」と話していた。
絵馬の工作は、同寺奉賛会の谷章資副会長が担当した。
写真=絵馬を前に左から火和さん、西山住職、谷副会長


