12月6日に沖縄県で開幕する第9回全国ママさんバレーボール冬季大会を前に、県代表の美浜クラブが役場に籔内美和子町長を訪ね、健闘を誓った。

 美浜クラブは、9月に開催された県予選で1セットも落とすことなく優勝し、全国出場を決めた。この日は山本真理子代表、椎﨑由美、宮井綾子、山本亜実、田中梢、北山好美の6選手が町長室を訪問。籔内町長は県大会の健闘をたたえ、「遠方の大会で家を空けるのも大変ですが、頑張ってきてください」とエールを送った。

 3年前の全国大会出場時には、開会式で町の旗を振って行進。今回も町のPRをしたいがいいツールはないかと選手から申し出があり、籔内町長は煙樹ケ浜松林のイメージキャラクター「まつりん&ぼっくりん」が描かれたトートバッグを進呈した。

 椎﨑選手は「一緒に練習してくれた日高クラブ、ごぼうはまゆうの皆さん、地元に残って応援してくれる家族に感謝しています。みんなで、拾って、つないで粘りのバレーで、3年前に果たせなかった決勝トーナメント進出を目指します。美浜町のPRも頑張ってきます」と話していた。

写真=籔内町長㊧に健闘を誓う美浜クラブのメンバー