御坊東ロータリークラブ(稲垣崇会長)は20日、御坊市のつばさ保育園の年中・年長児44人とイモ掘りを行った。
クラブの社会奉仕活動の一環として3年目の取り組み。収穫したのは園南側の松本政彦さんの畑で、6月に園児とクラブメンバーが一緒に植えたサツマイモ。園児はメンバー4人に手伝ってもらいながら、スコップを使って次々とイモを掘り出した。収穫したイモは給食やおやつに利用。
年長の中村愛玲菜(えれな)ちゃんは「いっぱい掘れて、楽しかった。食べるのが楽しみ」。松本さんは「子どもたちの喜ぶ顔が見られるので毎年続けていきたい」と話していた。
写真=メンバーとイモ掘りを楽しむ園児


