和歌山高専(角田範義校長)は30日、グラウンドで初となる防災ヘリの飛行、離着陸テストを行った。
同校は避難所となっており、災害時には物資や負傷者の運搬などでヘリの活用が想定されるとして、初のテスト。ヘリは白浜町に本社を持つユーロテックジャパンの全長11・8㍍、離陸重量1・6㌧の一般的な大きさの小型ヘリで、白浜空港を出発し、同校グラウンドの芝生部分へ、砂ぼこりを最小限に抑えて着陸した。
着陸後は同校の知能機械科などの学生が見学し、隅々まで興味津々な様子で見入っていた=写真=。
和歌山高専(角田範義校長)は30日、グラウンドで初となる防災ヘリの飛行、離着陸テストを行った。
同校は避難所となっており、災害時には物資や負傷者の運搬などでヘリの活用が想定されるとして、初のテスト。ヘリは白浜町に本社を持つユーロテックジャパンの全長11・8㍍、離陸重量1・6㌧の一般的な大きさの小型ヘリで、白浜空港を出発し、同校グラウンドの芝生部分へ、砂ぼこりを最小限に抑えて着陸した。
着陸後は同校の知能機械科などの学生が見学し、隅々まで興味津々な様子で見入っていた=写真=。