日高川町の南山陸上競技場で6日、総合型地域スポーツクラブ県協議会第3ブロックときのくに広域スポーツセンター主催の「かけっこ教室」が開かれ、1歳から50代まで100人以上が参加した。
スポーツの基本である「走る」ことを通して、運動の楽しさを体感してもらうとともに参加者同士の触れ合いも図ろうと開催。2015紀の国わかやま国体で棒高跳び種目に出場した田中僚さんらが講師を務めた。
田中さんは「しっかりと、ももを上げて、腕を振って」と走り方をアドバイスし、スタートの練習では「下を向いたまま(前傾姿勢で)走る」などと指導。参加者はトラックを元気いっぱいに駆け、教えられたフォームを試していた。
教室終了後には「50㍍ダッシュ大会」と題した競技会もあった。
写真=走り方の指導を受ける子どもたち

