御坊フォークダンス愛好会(赤阪修一会長)の発表会、第4回「フォークダンスフェスティバル」が御坊勤労青少年ホームで開かれた。

 日ごろレッスンしてきた全20曲を、フォークロア風の衣装を着けて皆で踊った。ポーランドのワルツ「ポロネーズ」では3拍子の優雅なステップを踏み、アンデス音楽の軽快なメロディー「チリリ」では手拍子を打ったり指を鳴らしたり、リズミカルな動きで踊りを楽しんでいた。

 ほかにも「365日の紙飛行機」「大阪ラプソディー」「浜辺の歌」など幅広いジャンルの曲を踊り、難しいタンゴやボサノバも。最後には、運動会などでもおなじみのフォークダンスの定番「オクラホマミクサー」で楽しく締めくくった。

 参加者は「普段のレッスンとは違って、フェスティバルでは衣装を着けて踊るのが楽しかったです」と笑顔で話していた。

写真=手を取り合って楽しくダンス