美浜町中央公民館で29日、県スポーツウエルネス吹矢協会紀の国ごぼう宮子姫支部(杉本要支部長)主催のスポーツ吹矢体験会が開かれた。

 小学生から76歳まで9人が参加。同支部のメンバー6人から、基本動作や呼吸法など個別指導を受けながら吹き矢を体験。少し練習したあとは試合形式で、1ラウンド5本を3ラウンド行い、教わった姿勢や呼吸に注意しながら集中して狙いを定めていた。

 初めて吹き矢をしたという小池美佐さん(50)=美浜町和田=は「ゆっくりした動きや深い呼吸で、意外といい汗をかきました。はじめは難しかったですが、細かいところを修正してもらうと的の中心に当たるようになり、楽しかったです」と話していた。

写真=メンバーに教わり吹矢体験をする参加者