日高町、由良町、印南町の小中学校で27日、2学期の始業式が行われ、日焼け顔の児童らが元気に登校した。
例年、日高町と由良町のみが他市町より早かったが、印南町も全小中学校にエアコンが整備されたため始業式を早めた。
印南小学校(児童174人)では体育館で行われ、スポーツやプール、海水浴などで真っ黒に日焼けした児童たちが元気に校歌をうたった。藤川誠校長は夏休み中にスポーツや地域行事などで活躍した子どもたちをたたえ、「2学期は夏休みの作品展やダイコンの種植え、星空教室などがあります。まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず、外でしっかり遊び、勉強しましょう」と呼びかけた。
このほかの市町立の小中学校は29日に行う。県立の日高附属中学校は25日、日高高校、同中津分校、紀央館高校は26日に行っており、南部高校は28日となっている。
写真=校歌をうたう児童(印南小学校)


