県の紀州路クリーン大作戦で24日、日高川町建設業協同組合(清水達成理事長)が、町内の道路をきれいにした。
38社から156人が参加し、町道を中心に約30カ所に分かれて作業。和佐から山野にかけての町道では、道路にかぶさっている木をのこぎりで切っていった。高いところは作業員がダンプの荷台に乗って伐採。手際よく進め、すっかりきれいになった。
紀州路クリーン作戦は、生活に必要な道路の役割や重要性についてあらためて考えてもらう「道路ふれあい月間」の一環。同町では25日を中心に、各地区で住民が参加する。
写真=清掃作業に汗を流す参加者


