御坊地区警察官友の会(吉田擴会長)は3日、御坊署で精励警察職員らへの感謝状の贈呈を行った。

 感謝状を受けたのは警務課の鈴木慎二巡査、中尾有希主事、会計課の坂本泉主事、生活安全刑事課の野手崇史巡査長、谷村陽一巡査長、地域課の井戸喜崇警部補、生駒孝行巡査部長、松島寛起巡査長、小出達生警部補、交通課の鈴木秀之警部補、岡本佳輔巡査部長、警備課の宮本雅史巡査長の12人。吉田会長が一人一人に記念品とともに贈った。感謝状贈呈を前に、令和への改元を記念し、署大会議室に掲げる国旗・日の丸も寄贈。大野矢雄署長に目録を手渡した。

 続く総会で吉田会長は「管内が平穏と感じられるのは署員の方々が一丸となって事件事故の捜査をはじめ、防犯や交通安全で地域に密着した地道な活動を続けてくださっているおかげ。今後も組織と活動を充実させ、一層サポートしていきたい」とあいさつ。大野署長は「感謝状を受けた署員はもちろん、国旗とともに、ほかの職員にとっても励みになります。今後さらに一丸となって管内の治安維持、向上へ、職責を果たしていきたい」と述べた。

 総会では支援や激励といった本年度の事業計画を承認。2年任期の役員改選では吉田会長が再任となった。ほか主な役員は次の皆さん。

 副会長=天野孝二、上西一永、高垣太郎、濱田浩平、野村英雄▽監事=田中博章、塩路泰弘▽事務局長=野村義夫

写真=吉田会長が一人一人に感謝状を贈呈