暑い夏に冷たいお酒を楽しみませんか。曽根酒店では、旬の生酒が続々入荷しています。

 フレッシュでキレがあり、すっきりとした味わいの夏の生酒は、いっさいの火入れをせずに低温熟成させた本生のお酒です。前回に引き続き、同店に新たに入荷した生酒を紹介しましょう。

 名倉山(なぐらやま、3164円、福島県)は、華やかさの中に味わいのある新鮮さを引き出した純米吟醸。大雪渓(だいせっけい、2808円、長野県)は、柑橘系の爽やかな香りと優しく広がる旨み。酸味と渋みでスッとキレるきれいな後味。蒼田(そうでん、3348円、福岡県)は、フルーティな香りとキレのよい風味を引き出した辛口純米吟醸。司牡丹(つかさぼたん、2354円、高知県)は、フレッシュな香りとソフトな味わい。旭日(きょくじつ、2970円、滋賀県)は、キレ味とお米の旨味が調和した辛口。

 価格はすべて税込。

 「たくさんの種類の生酒を入荷しております。味わいの特徴である清涼感を存分に味わっていただけるよう、よく冷やしてお召し上がりください」。

写真=旬の生酒はいかがでしょう(要冷蔵)