印南町の印南小学校1・2年生といなみこども園4・5歳児の合同サツマイモ苗植えが23日、公民館裏の畑で行われ、児童、園児、職員、保護者、JA職員ら合わせて約200人が参加した。

 紅高系30号、シルクスイート、鳴門金時、安納芋の4種類、計960本の苗を用意。子どもたちは苗を1本ずつ手にして植えていき、やさしく土をかぶせたあとペットボトルで水もあげた。秋には収穫体験を予定しており、「大きく育ってね」と願いを込めていた。

 収穫したイモは、地元でお世話になっている人らにプレゼントしたり、実りの秋祭の料理、給食などに活用したりする。

写真=サツマイモの苗を植える子ども