母の日(12日)を前に、JA紀州青年部名田塩屋班は11日、東京・有楽町で、母の日に花を持って墓参りに行く「母の日参り」のPRを行った。

 河端康宏班長らメンバーとJAの役職員が、大勢の人が行き交う繁華街にある東京交通会館でスターチスの花束を配布。「母の日にお花を持ってお墓参りに行きませんか」と呼びかけた。

 母の日参りは、毎年の母の日に墓参りをしたり、花を贈ったりすることで、家族の愛を再確認してもらおうと提案。JA紀州青年部が2009年から取り組みを始め、全国的に協力する企業・団体が増えるとともに、徐々に普及・浸透してきている。