由良町社会福祉協議会(井上充明会長)の第7回一人暮らし老人の集いが先月28日、地域福祉センターで開かれ、75歳以上の高齢者ら約100人が来場した。

 井上会長は「きょうは大正生まれの人もいると聞いています。皆さんは大正、昭和、平成を生き、そして令和を迎えます。まさに歴史の生き証人。これからもお元気で」とあいさつ。滝川悦子さんと笑健美会のメンバーが「在宅で元気に過ごすための食(栄養)と運動について」をテーマに、簡単な運動を紹介。偶数や奇数、ゾロ目の数字によって決まったポーズを取る運動では、コミカルな動きをみせて笑いを誘っていた。

 特殊詐欺の防犯教室や健康体操の実践、南京玉すだれの披露もあった。

写真=笑健美会が運動を紹介