県観光連盟のキャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の新しいメンバーが決まり、県庁で仁坂知事から委嘱状が交付された。

 県内外で行われるイベントやキャンペーンに参加したり、テレビ局や新聞社を訪問して和歌山の魅力をPRするスタッフ。本年度は女性ばかり18人の応募があり、オーディションなどの結果、和歌山市出身の神戸女学院大4年生角谷奈緒さん(21)、鹿児島市出身の和歌山大2年生竹下月菜さん(19)、和歌山市出身の阪南大3年生羽山菜月さん(20)が選ばれた。

 仁坂知事は3人に委嘱状を手渡し、「皆さんの力で和歌山の魅力を伝えてください」と激励。大学のチアリーディング部に所属している角谷さんは、「笑顔と元気をモットーに、世界遺産やまだまだ知られていない場所もPRしていきたいです」と話していた。

写真=左から竹下さん、羽山さん、角谷さん