学校の新学期スタートに合わせて御坊署で8日、警察や自治体と地域防犯パトロール隊による春の子ども見守りパトロール出発式が行われた。
署員と市町職員、管内で活動する自主防犯組織の隊員や補導、交通安全関係、警察を支援する団体のメンバーらが整列。大野矢雄署長が「見守りによって事件事故の防止に努めるとともに、子どもたちに大人が見てるという安心できる活動をよろしくお願いします」と士気高揚、一致団結を呼びかけた。
生活安全刑事課の西亮課長が出発を力強く宣言し、号令を合図に一斉乗車。署幹部や参加者に見送られ、白バイ、パトカー、自主防犯隊や自治体の青パトが街頭監視に飛び出していった。
その後、オークワロマンシティ御坊店で街頭啓発も実施。官民一体で事件事故の抑止や交通事故の防止に力を入れていく。
写真=一斉に出発する青パト


