県教委は5日、2019年度公立高校入試の最終出願となる本出願の状況を発表。本紙エリアの全日制3校2分校7学科(日高総合科学は除く)では、紀央館普通のみ定員オーバーで、このほかの学校、学科では定員割れとなった。

 紀央館普通(定員120人)は一般出願より5人減少したが、出願者数129人(スポーツ推薦2人含む)で9人オーバー。現行の入試制度になった09年度以降、常に定員オーバーとなっている。

 日高普通(定員200人)は一般出願より8人増加したが、出願者数180人で20人の定員割れ。南部普通(定員120人)は8人増加し96人となったが、24人の定員割れとなった。