和歌山南陵高校(小野和利校長)は3日に卒業式を行い、同校初の卒業生となる1期生50人が巣立った。
卒業生全員で最後の校歌をうたった後、卒業証書授与。高柳康二副校長が一人一人に「進学しても頑張って」や「君の笑顔がみんなを元気にしました」などの言葉を贈り、卒業生たちは笑顔で受け取り、小野校長とも熱い握手を交わしていた。
式辞では高柳副校長が小野尚子理事長の言葉を代弁し、「皆さんの前途は開かれました。これからの長い人生を生きるには大きな目標と夢を持つことが大切。きょうがそのスタートです」とエールを送った。
写真=笑顔で証書を受け取る生徒


