日高川町西原の日高高校中津分校(池田尚弘校長)の2年生16人が8日、かわべ保育所を訪問し、年長児45人と交流した。
園児との交流を通じて子育て支援を体験するとともに、園児に体を動かして遊ぶことの楽しさを伝えようと初めて実施。交流は園に隣接する小熊広場で軟らかいバットとボールを使ったティーバッティングを行った。高校生が台の上にボールをセットし、園児たちがスイング。「しっかりボールを見て」「思いっきり振って」などとアドバイスし、うまくボールを飛ばせたときは「ナイスバッティング」と盛り上げた。
この日はなかつ保育所でも同様の交流会を開いた。
写真=バッティングを体験する園児


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