みなべ町商工会青年部(尾田賢治)等主催のUME―1フェスタin梅の里みなべ「やにこい種とばし」が来年2月10日、上南部中学校体育館で開かれる。今回で3回目。梅の種を口から吹き飛ばして飛距離を競う。最高賞金は30万円。1月20日まで参加者の事前申し込みを受け付けており、「梅の種を飛ばして賞金をゲットしよう」と参加を呼びかけている。
上南部中学校近くの保健福祉センター周辺で行われる高校生の梅料理コンテスト「グルメ甲子園」と同時開催。特産品の南高梅の梅干しを食べ、口に残った種を口から吹き飛ばしてどれだけ遠くまで飛ばせるかを競う。小学生低学年、同高学年、一般(中学生以上)男性、同女性の計4部門に分かれて行われる。各部門3位まで賞金(賞品)があり、小学生の低学年、高学年ともに商品券が賞品で、1位が2万円分、2位が1万円分、3位が5000円分。一般は男女とも賞金が用意され、1位が30万円、2位が10万円、3位が5万円となっている。参加者全員に町公認記録「認定書」が贈られる。表彰式終了後には、参加者を対象に賞品が当たる大抽選会も開かれる。表彰式、大抽選会に本人が不在の場合は賞金(賞品)、抽選は無効となる。参加費は小学生200円、大人500円。事前申し込みは1500人までで、応募多数の場合は抽選。抽選に外れても当日午前9時から500人程度受け付ける。事前申し込みの希望者は、チラシの裏側にある申込書に必要事項を記入し、官製はがきに張り付けて郵便番号645―0002、和歌山県日高郡みなべ町芝503、みなべ町商工会青年部宛に郵送すること。チラシにあるQRコードや商工会ホームページからも申し込むことができる。詳しくは同商工会℡0739―72―3225。
写真=チラシで種とばしをPR


