美浜町吉原、吉原公園南の松林内にある多目的室と産品コーナー周辺で16日、「輝け! みはまイルミネーション~ひとつの灯りから大きな光へ~」のプレイベントが行われた。
みはまイルミネーションは、町の地方創生事業に取り組む「ふれあいと健康と起業のまち創生協議会」が主催。22日に開幕、来年2月17日までの期間、連日午後6時から2時間イルミネーションを点灯させるほか、多彩なイベントも計画している。
プレイベントでは直径2・5㍍の巨大リース、高さ4㍍のツリー作りやクリスマスオーナメント製作教室があり、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわった。巨大リース製作には約30人が参加。直径25㍉のパイプで作った円形の骨組みにカラフルに色を塗った松ぼっくり、ツタなどで飾り付けした。完成した作品はイルミネーションを施し、本番のイベント会場で来場者を出迎える。
写真=子どもから大人までが参加し、リース製作


