住友生命主催「目指せ! ルーヴル 第42回こども絵画コンクール」の全国審査が行われ、幼児5~6歳児の部でしんせい保育園年長児の田中優羽(ゆう)ちゃん(6)=御坊市湯川町富安=の作品が秀作賞に選ばれた。

 「おもいで キラキラ!」をテーマに、幼児から中学生までの作品を募集。優羽ちゃんの作品は和歌山支社の審査で最優秀となり、全国出品されていた。応募総数15万5583点という大規模なコンクールで、特に優れた439点が特別賞・金賞・銀賞・銅賞・秀作賞。銀賞以上の105点は3~4月にパリのルーヴル美術館で、秀作賞以上は1月12日から14日まで東京タワー地下1階のタワーホールで展示される。

 優羽ちゃんの作品は、夏に家の前でバーベキューをやった時の思い出。大好きなトウモロコシに大喜びでかぶりつく自分の姿を描いた。「お絵描きは大好き。バーベキューはとっても楽しかったので、その時のことを描きました。絵が東京タワーに飾ってもらえて、うれしいです」と喜んでいる。

写真=秀作賞を受賞した作品