由良町食生活改善推進協議会(原美千代会長)の食育教室が1日に中央公民館で開かれ、親子連れ、同協議会メンバー、町職員合わせて20人が参加した。
食事の基本パターンとなる主食、主菜、副菜、汁ものがバランスよく取れるように、メニューはかわいいサンタおにぎりはじめ、焼き春巻き、みそ汁、ミカン。子どもたちはお母さんに手伝ってもらいながら、タマネギやピーマン、きくらげなどを包丁でカット。「ネコちゃんの手で」「包丁はぎこぎこしないで」などとアドバイスも受けながら、慎重に調理を進めていた。
完成したあとはみんなで試食し、自分たちの手作りの味に満足している様子だった。
写真=お母さんと一緒に材料をカット


